カンフーパンダを見てきた
今日(7月26日)公開のカンフーパンダを見に行ってきました!
公開初日とあって人もそんなに!
・・・そんなに・・・多くは・・・その・・・多分最終便だったせいだと思います、20時からだったけど。
今日(7月26日)公開のカンフーパンダを見に行ってきました!
公開初日とあって人もそんなに!
・・・そんなに・・・多くは・・・その・・・多分最終便だったせいだと思います、20時からだったけど。
~~今回映画をテーマにしているのでネタバレの可能性があります、ご注意ください~~
今回取り上げるのはロード・オブ・ウォー、ぱっと見イマイチさえないニコラス・ケイジがはまり役の映画で、「今世界には5億5千万丁の銃がある、ざっと12人に一丁の計算だ。残る課題は【一人一丁の世界】」という軍縮やらアンチ銃社会への世の流れに真っ向から立ち向かう物騒なセリフで始まります。
内容としては実際の武器商人たちのエピソードを織り交ぜたものでこれといった大きなヤマ場はないものの時間をあまり感じさせないテンポのいい映画になっています。
独特のジョークセンスが全編を貫いており死人がたくさん出てくる映画の割にはそれほど暗くはありません、銃が軍隊から漏出していく様子、代金の裏の支払い方法はリアルで笑っていいのかどうか悩まされるところですが。
世界中の戦争を度胸と商才で渡り歩いた男のサクセスっぽいストーリー、出てくる男達一人一人はかっこいいけどどこか情けない、銃をキロ単位で売買してるシーン、そんな映画が見てみたい人にお勧めです。
ついでに反戦フラッシュ『やわらか戦車』もご紹介。
カレーパンのうた、コアラッコ等で有名になってきたWEBTENTの
ラレコさんの新作です。
ああ・・・なんていうか深作欣二に続き(いつの話だよ)巨匠が又一人・・・。
このままじゃ日本のいい監督はホラー映画以外にいなくなっちゃう。
小難しいテーマを扱うのがいい監督の条件じゃないから!
そんなの押井守だけでいいから!
16日に「あびる窃盗団」としてネタにしたあびる優が活動を自粛することを所属事務所(ホリプロ)がHPで発表しました。
気になるのは「小5の頃に万引きした経験があり番組での打ち合わせでそのことを誇張して盛り上げようとした」という点ですが・・・。
嘘の様でホントの話、ホントの様で嘘の話、を見抜くのがあの番組の面白いところじゃないんですか?
嘘をホントとして言っちゃった時点であびるのみならず他の人の今までの話まで疑わしくなってきたんですがどうなんでしょうね?
やっぱりこの「言い訳」自体がすでにダウトですか?
というか・・・打ち合わせしてあのネタを使ったというのなら番組の責任者も進退問題になると思うのですがいかがなものか。
まぁ実は昨日名前の出たAmy-N-Ryooも一昨年あたりに水着万引きして活動自粛をやってますから実はそれほど珍しい事じゃないのかな・・・。
なんかテレビが部屋にないんで見てなかったんですがあびる優とかいうタレントが昔窃盗団だったってカミングダウトで告白したらしいですね。画面一面に「万引きは犯罪です」とかテロップ出してましたが出せばいいというものじゃないだろうし何よりその店つぶしちゃってるんですよ?
見つかった時も謝らずに「何が悪い」みたいな態度でそのままもってったらしい。
こんなのがなんでテレビに堂々と出られるのかが分からない。
っていうか周りの人も笑いながら時効の問題が~とかいって「ちょっと前」を「ものすごく前」に言い直させる前に警察に電話しろよ!!
ちなみに調べてみると窃盗罪は10年以下の懲役(刑法235条)です。時効も「長期10年未満の懲役又は禁錮に当たる罪については5年」と定められています。もしここ5年のことだったら逮捕されるわけですね。
また刑事責任と民事責任の違いもあって5年すぎても消えるのは刑事責任だけで民事責任は20年間残ります。
これは完全に入っているでしょう(入ってないなら年齢詐欺?)。
あそこまで大々的に発表した以上自発的に返す等の手段を取った方がいいと思うのですが、いかがなものでしょうか。
とりあえず今回はあんなのを電波で流す日テレに失望しました。
おまけ:どうしても罪を認めるのが嫌な場合は
刑法第39条 心神喪失者の行為は、罰しない。
刑法第41条 14歳に満たない者の行為は、罰しない。
のどちらかしかない?
2/18追加
探偵ファイルの弁護士によるとこれの時効は7年だそうですね。
まぁ弁護士が言ってるんだから向こうの方が間違いはないと思います。
・・・あびるがますます苦しくなったことに変わりはありませんが。
※今回は映画のことについて扱うのでネタバレ等気になる人はご注意ください※
日曜のことですがとりあえずまぁつがのさんとアンタッチャブルとの三人でカンフーハッスルを見に行ったわけですよ。
んで少林サッカーのヒットでやっと日本でも評価されたチャウ・シンチー監督のいわば「第二作」的扱いなのですが、まぁ良くも悪くも香港映画だな、ですかね。
お話しよりアクションメイン、それでいいじゃないですか。ヒロインが全部あわせて5分も出てこなくたっていいじゃないですか、あくまでメインはチャウなんですから(謎)。
ですがアクションシーンは昔のカンフースターをメインにしているためかなりお手軽に本格アクションがそれなりに楽しめます。
またかなり古めのカンフー映画ファンにとってもこれはかなりお宝映画的存在です。アパートの管理人のおばさんのほうは28年ぶりの銀幕登場だったりしますし火雲邪神も15年ぶりです。
映画単体の出来だけではなくこう言うところにも目を向けると面白いかもしれません。
んでまぁダメなところですがストーリーがアレなのはまぁ仕方ないです、結局はチャウ・シンチーが「俺最強、俺神」をやるためなんですから達人がさっくりやられすぎるのもストーリーが後半滅茶苦茶になるのも仕方ありません、そういうものだと諦めましょう。
ただまぁ、ナイフが刺さっても血が出ないのはどうかと。三本さっくりささって痛そうなのに血が・・・、それこそ「ありえねー」な感じ。まぁ某パロのところで血を使いすぎたのかも知れませんが(笑)。
まぁ全体的な感想としては「まぁカンフー好きはみとけ」ですかね。
カンフーに興味がない人を連れて行っても引かれるだけだと思います。
それにしても映画の主人公のようにかっこよくなりたいと思う人は多いでしょうが、自力でここまでやってしまうのは世界でチャウ・シンチー一人ではないでしょうか?
とりあえず紅白を見ながらなんだけど・・・。
NobodyKnows+がひどかったなぁ・・・。
好きな人たちなんだけどどうも声が変。
上がり性?客席もドン引き。
一生懸命なのは解るけどどうも空回りっぽ、BoAも。
平原綾香と大塚愛はいいねえ、まぁ両方ともヒット曲が一つしかないしな~。
っていうか全体的に氣志團がうぜえ・・・。
#今回は映画を取り扱うので見に行く予定の人やネタバレを気にする人はご注意ください#
世間で言うクリスマスにのべ山氏と焼き肉後、一緒に映画を見に行く。
男二人だし、もとから純愛物とかに興味はないので、必然的に(?)エイリアンVSプレデターになる。
カプコンが10年近く昔に出したベルトスクロールアクションゲームに同名のものがあったけど内容的には途中までほとんど一緒。
人間とプレデターが組むのまで一緒。
内容的にも想像以上に人間の死ぬのが早い以外は全くの想像通り。逆に笑える。
とかいいつつもおすすめ度で言えばかなり高め、特に考えらされることもなく、スカッとさわやかに家族で見て「すごかったねー」「面白かったねー」で終わるというところではかなり完成度は高い。
エイリアンのファン、プレデターのファン、それぞれに納得ができ、最後は人間がいいとこ取り、な話は簡単なようで実は相当難しいのでは無かろうか。
エイリアンとプレデター両方に見せ場があってお互いのファンがある程度「そうそう」と言えなきゃ失敗なわけだし。
ただ、映画からなんらかのメッセージを受け取ろうとする人、登場しているモノへの蘊蓄を垂れたい人には物足りない点ではゴジラ~ファイナルウォーズ~に近いかもしれないが、映画のできとしては圧倒的にこっちの勝ち。
あとエイリアンシリーズみたいな心臓に悪いどきどき感がそんなにないのも家族向けなのかもしれない。
どちらかが勝ちそうなときはもう片方がじゃましに来る・・・というのが読めまくりですから。
それにしてももっと日本の映画界に頑張って欲しいですなぁ。
岡本喜八みたいな勢いのある人がいいなぁ・・・。
おまけ:見てる途中でコンタクトレンズがはずれて小騒ぎをしてしまいました・・・のべ山氏や後ろの人ごめんなさい・・・
※今回はハウルの動く城についてのお話なのでまだ見てない人はお気をつけください※
月曜のことなんですが噂の宮崎アニメ「ハウルの動く城」を見たんですけど噂で聞いていたほどひどくはないと思います。
キムタクこと木村拓哉氏をハウル役に起用したことで賛否両論巻き起こったわけですが、自分で聞いてみた感じではそこまで違和感はなかったと思います。むしろはまり役?
まぁでも無理に使うこともなかったとは思うし宮崎監督が想像していたハウルの声を聞いてみたい、というのはありますなぁ。
内容的には、荒地の魔女に老婆になってしまう呪いをかけられた帽子屋の少女ソフィーが、いろいろあって動く城に住む魔法使いハウルとともに暮らし、恋し、そして魔力により暴走するハウルを護るというお話。
#この言い方だと最後らへん「千と千尋の神隠し」っぽいなぁ
ですが途中少女に戻るシーンが多々あるのだけれど、その「戻る原因」というのがいまいちわからない・・・。
こういうときに元の姿に戻る、というのがいまいちはっきりしないので見ててもやもやしたものが残り、どうせならずっと少女のままでいればいいのに、というこのお話を根本からぶちこわしかねない感想まで抱いてしまうわけです。
まぁ様々なキャラをユーモラスに動かしたこともあって素直におもしろい作品になってはいると思うのですがいかんせん序盤が急展開すぎて隣にいた見知らぬ子供には人物の把握がかなり難易度が高かったらしく中盤すぎたあたりで親御さんに「ハウルってどれ?」とか聞いていたりもしたりで、まぁ楽しめるのは小学校3,4年生あたりからかなぁ、と。
とりあえず自分的にはハウルの城の砲塔が火を噴くことがなかったのが残念・・・。
昼頃追加:あと、ソフィーの声の倍賞千恵子さんの声がおばさんくさくて若いときに違和感がありまくりでした、その分老婆化してるときにはちょうどいいくらいだったのですが。ハウルの声が意外と違和感なかった分そっちのほうが気になったことしきり。
※※今回は映画のネタばれの恐れがありますのでゴジラ~FinalWar~を見る予定のある人はお気をつけください※※
実家に帰ってきたのでさっそく焼肉行った後、つがのさんと映画を見に行ったのですよ。
んで自分としてはやはり有名どころの「ハウルの動く城」は押さえておきたいかな、とか思ってたんですがつがのさんから「キムの野郎がいる時点で大却下だバカモノ」というあわや人種差別発言とも取られかれない意見のため没。
つ「俺としてはゴジラが見たい」
猫「んじゃ間を取ってキャプテンスカイっすね」
つ「どこをどう取ったらそうなるのか教えてくれないか」
猫「いやぁ、なんか空飛んでるのが宮崎アニメみたいじゃないっすか」
つ「まぁ後悔してもかまわないのなら別にかまわんが」
とか一応の合意を得たかと思いきや、土曜にもかかわらず14時と19時のみの二回しか放映しないというあんまりなプログラムのために没。
んでなんとなく候補に挙がった「いま、あいにいきます」はこの間「感染・予言」を見てホラーはもう嫌なのでパス。
#つ「ホラーなのか?本当にホラーなのか?」
#猫「死んだ奥さんが会いに来るんでしょ?ホラーに決まってるじゃないですか、貞子も真っ青ですよ」
結局つがの氏が最初に言ったゴジラに。
んでまぁいきなり感想なんですが「ここまでパクっていいのか?」と言ったところでしょうか?
人間が武器だけで怪獣倒しちゃうのもまぁ人間じゃ無しにミュータント、ってことらしいから納得するとしてその呼び方がすでにX-MANのパクリじゃないか?
んで序盤にあるミュータントの紹介シーンは・・・ガン=カタ(リベリオン)じゃねえか!!!
もうこの時点でつがのさんと二人で大喜び、ミュータント同士の戦いの際には突然スローモーションになったりスローモーションのまま弾丸を避けたりで「マトリックスじゃねえか!!」と手を叩いて大喜び(なぜだ)。
怪獣同士の戦いはゴジラの強さのアピールのためかあっという間に片が付く物が多く、なんとなく物足りないもののほどよく爽快感がありほどよくピンチになってほどよく解決されて、まぁ大円団でしょうな。
怪獣とは、とかゴジラとは、とかのうんちくを語りたい人にはかなり無念な作品に仕上がってしまったのではないでしょうか?
また多くのことを詰め込みすぎたために子供に解りづらくなってしまって年末に家族で見るエンターテイメント作品としても中途半端になってしまった様な感じがして、せっかくのゴジラなのにな・・・と思ってしまったのです。
でも所々は笑えるところもあってそれなりに軽く楽しめる作品だとは思いもするのです。
まぁ簡単に言えば見る物が無くて時間が余ってるときに期待せずにみたら面白いかも?レベルです。
怪獣3割+マトリックス3割+ガンカタ1割+アメコミ2割+美脚1割=ゴジラ
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