白内障手術顛末 承
手術当日、指定された時間より一時間早く病院に着いたが特に問題なく病室へ案内されて自分の時間までごろごろすることに。
手術3時間前から点眼を30分ごとに3、4種類ずつ(殺菌、消炎、散瞳、麻酔)するので昼寝は出来ないもののそれなりにリラックスして手術の時間を待つ。手術まで20分くらいになったところで術前最後の目薬と一緒に手術着(といっても上だけ)を持ってきてトイレに行った後、これを上に羽織るよう指示されそれに従いそのままぼうっと。
もうこの時点では手術について特に考えることもなく「まあ失敗されてもどうせ見えてない目だしな」とか開き直ってるのか諦めてるのか分からない状態に。
そして予定時刻より5分ほど過ぎたところでナースさんが呼びに来て眼鏡を外したまま手を引かれ手術室へ(BGM:ドナドナ)。
白内障手術顛末 起
かなり前にぶどう膜炎で目を患ったことは書いたのですが、その後後遺症でその目が白内障になってしまいここ数年不便な思いをしていたのです。
ただ、糖尿病等によるものではなかったため急に見えなくなったわけではなく、数年かけて見えなくなっていったので車の運転などにはそれほど影響が無く、奥行き感はないけど運転出来ないほどじゃない状態で医師からも「白内障です」と断定されず「目に濁りがあります、気になるなら手術してもいいかもしれません」的な扱いだったわけです。
その際担当の医師より多焦点レンズを薦められ、近いうちに保険適用になるかもしれないからそれを待ったらどうだと言われ、急いでないしそれでいいな、と思っていたのですがいろいろあってその話もなくなり(1回書いたけどあまりの愚痴のひどさに消した)、だらだらとそれほど不自由ではない不自由な日々を送っていたわけです。
#むしろ3Dの映画で「片目だけど3D料金なの?」とかを持ちネタにするくらいある意味楽しんで
2月のメモ
もう3分の1が過ぎてしまってますが今月発売の本のチェックがまだだった、というか祖父の法事やら自分の手術やらで本屋に行く暇がない・・・。元々二月はあまり欲しいのが出なかったのであまり気にしてなかったってのもあるけどね。
手術は40万くらいかかったしブログのネタにせねば元が取れないのでそのうち。
久しぶりのメモ
今年もあと数日ですが皆様いかがお過ごしですか、自分は明日で解雇されますが、そんな中職場のおっさんに風邪をうつされました、保険証も明日で無くなるのにおっさんマジ鬼畜。
そんな無職の悲哀を訴えながらメモメモ。


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